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    コツ!クワガタの幼虫の育て方|意外と簡単かも?

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    コツ!クワガタの幼虫の育て方|意外と簡単かも?

    少年

    クワガタの幼虫を買ってきたんだけど、どうやって育てればいいんだろう?

    その疑問に答えます。

    夏に近づくにつれてペットショップやホームセンターに、カブトムシやクワガタムシの幼虫や成虫が店頭にな並び始めます。

    子供がクワガタの幼虫が欲しいと言うから購入したものの、どうやって飼育すればいいかわからない。

    なんてことは少なくないんですよ。

    クワさん

    ボクも最初は息子にせがまれて購入しました。でも、育て方がわからなく勉強していくうちに、クワガタにハマってしまいました笑

    この記事では、「どうやって育てればいいかわからない」と悩んでいるあなたに、できる限り優しく幼虫の飼育方法について、記事を書きました。

    飼育が初めての方は読んで損しない内容になっていますので、ぜひチェックしてくださいね!

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    クワさん
    • 飼育種
      ⇒ヘラクレス・ヘラクレス、コーカサスオオカブト、ホソアカクワガタ各種、ギラファノコギリクワガタ、タランドゥスオオツヤクワガタなど
    • 飼育数
      ⇒100匹以上(現在も増えている)

    旬なブリード情報をブログを通じてお届けします!

    基本はクワガタメインの飼育になります。

    質問などがありましたら、気軽にご連絡くださいね!

    \飼育初心者でも安心!!/
    クワガタの販売も行っています!
    初めての方も大歓迎ですので、お気軽に見ていってくださいね!

    ショップはこちら↓↓

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    クワガタの幼虫の育て方は簡単?|幼虫から飼育

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    クワガタムシの幼虫の基本知識をお伝えしていきます。

    幼虫は3段階の期間がある

    幼虫に3段階の期間があります。

    ✓幼虫の期間

    1. 初令(しょれい)幼虫
      1令(1れい)とも言う
    2. 2令(2れい)幼虫
    3. 3令(3れい)幼虫

    と段階を踏んで大きくなっていきます。

    ✓大まかな成虫までの流れ


    ⇒孵化
    ⇒初令⇒2令⇒3令
    ⇒蛹(さなぎ)
    ⇒羽化
    ⇒成虫

    といった流れで成長していくんです。

    クワさん

    すべてのカブトムシ、クワガタムシが同じ流れで成長しますよ!

    成虫までの期間は、クワガタの種類や管理温度、飼育方法によって異なります。
    早いクワガタは幼虫から約半年で成虫になるクワガタもいますが、遅いクワガタは幼虫から約2年かけて成虫になるクワガタもいます。

    少年

    なるほど!
    でも、幼虫をあんまり見たことがないんだけど、初令~3令の幼虫は見てわかるの?

    初令幼虫
    ⇒卵から孵化したてで、小さくて弱弱しく頭の色も薄いです。

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    2令幼虫
    ⇒頭が一回りおおきくなり色も鮮やかオレンジ色になります。

    3令幼虫
    ⇒さらに頭が1回り大きくなります。

    段階を踏むごとに、脱皮をして大きくなっていきます。

    初めて見た時は、2令幼虫か3令幼虫かわからないと思いますが、正直こればっかりは慣れが必要になります。

    ♂オス♀メスの判別

    ♂オスと♀メスの判別は、3令幼虫になるまでは難しい場合が多いです。

    見分け方としては、3令幼虫になると頭の大きさが♂オスの方が♀メスより大きくなります。

    その他の見極め方は、3令幼虫のお尻側に卵巣がみえるようになりますが、この方法は難しいです。

    クワさん

    3令幼虫になったら、頭の大きさで♂オス♀メスで判別するのが簡単ですよ!

    クワガタの幼虫の育て方は簡単?|3パターンある

    幼虫飼育には主に3パターンの飼育方法があります。

    ✓飼育方法について

    • マット飼育
    • 菌糸(きんし)飼育
    • 材(ざい)飼育

    上記3つに飼育方法をわけることができます。

    どれも幼虫のエサになるので必ず必要になりますよ!

    詳しいくみていきます。

    マット飼育

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    マット飼育は最も簡単で手軽に行うことができます。

    クワさん

    飼育初心者におすすめな方法ですよー

    マット飼育は、クヌギやナラなどの木材を細かくし発酵させたモノになります。

    マットには様々な種類があり、無添加なモノや添加剤を使い栄養豊富なマットがあります。

    少年

    いろんなマットがあるんだね!
    どんなマットを使えばいいのかな?

    幼虫の種類によってもマットは変わりますし、飼育者の考え方でも変わってきます。

    なので、幼虫を購入したショップさんで確認してみてくださいね!

    菌糸(きんし)飼育

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    クワガタを大きくさせたいなら、菌糸を使った飼育がおすすめです。

    クワさん

    大きくさせたいクワガタ、例えばオオクワガタなんかは菌糸を使うと大きくなりやすいと言われていますよ!

    あとは、早く育ちやすい傾向があります。

    菌糸は使うと「大きく」しかも「早く」育つことがメリットです!

    最近はホームセンターにも『菌糸ビン』が売っている店舗がありますよ!

    デメリットとしては、マット飼育よりもお金がかかります。

    というのも、菌糸ビンは幼虫1匹に対して、2~3本使うの一般的です。

    価格帯も菌糸ビンのサイズやショップ、メーカーによりまちまちですが、菌糸ビン1本で300円~1,500円くらいかかってきます。

    クワさん

    お金をかけてもいいなら菌糸ビンを使うのもあり!

    材(ざい)飼育

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    材飼育は、その名の通り木材を利用して育てる方法です。

    自然界のクワガタと同じような飼育形態になりますよ。

    少年

    一番簡ラクで簡単そうだね!

    その逆でな難易度はかなり高いです・・・

    材飼育は、どの木材でもいいわけではないんですよ!

    クヌギやコナラの木かつ、良質な木材でないと飼育が難しいんです。

    良質な木材が入手できれば挑戦してもいいかもしれませんが、成虫になるまで時間がかかる場合が多いので、最初の飼育ではおすすめしません。

    クワさん

    幼虫にとってみれば一番自然の環境に近いので、ストレスは感じにくいかも。

    いろんな飼育方法を紹介してきましたが、初心者におすすめなのは、

    ずばり、マット飼育!!

    安価で入手し安い、何より管理がラク!

    クワガタの幼虫を初めて育てるなら、マット飼育で挑戦してみてはいかがでしょう。

    何頭か育ててみて慣れたら、菌糸飼育や材飼育に挑戦してみてくださいね!

    カブトムシやクワガタムシは、幼虫での成長度合いで成虫の大きさが変わります。
    成虫になってからは、大きくならないので、大きく育てたい場合は幼虫のの管理が大切になります!

    クワガタの飼育はもっと単純かと思ってたけど、奥が深いんだね!

    クワガタの幼虫の育て方は簡単?|温度管理

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    少年

    飼育方法はなんとなわかってきたけど、飼育温度ってどう何だろう?暑すぎたり寒すぎたりすると死んじゃうのかな?

    幼虫は基本的には、マットや菌糸に潜って生活をします。

    冬場は、国産のクワガタであれば氷点下になるほど寒くなければ、問題ない場合が多いです。

    海外のクワガタは地域によって異なりますが、15℃以上25℃以下の温度が望ましいとされています。

    夏場は、30℃の高温が続くと幼虫も弱ってしまいますので、なるべく涼しい環境で飼育が望ましいです。

    クワさん

    理想は15℃~25℃の温度で飼育できればオッケー!
    30℃を超えるような環境では弱るだけでなく、死亡するリスクもある!

    クワガタの種類や産地よって異なるので、必ず購入先で確認しましょう!

    クワガタの幼虫の育て方は簡単?|まとめ

    クワガタの幼虫の育て方は簡単なのか?について解説をしてきました。

    育て方はそれぞれありますが、マット飼育ならそこまでハードルは高くないのかなと思います。

    クワさん

    クワガタの幼虫の販売は、大抵プラスチックケース(プリンカップ)にマットが入っていて、その中に幼虫がいる状態で販売されていますよ!

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    購入時はケースが小さい場合が多いので、幼虫を購入後「新しいマット」と「大きめのケース」に移し替えてくださいね!

    幼虫の間は、成虫になるのが楽しみで待ちきれないかもしれませんが、幼虫も日々変わりますので観察すると面白いですよ!

    正しい管理をし幼虫を大切に育ててあげてくださいね!

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