MENU
カブトムシ・クワガタムシの購入はこちら

yakosei blog

    重要!クワガタの温度管理について

    stag-beetle-temperature-control
    目次

    重要!クワガタの温度管理について

    少年

    クワガタの温度管理ってどうすればいいの?

    その悩みに答えます。

    結論から言うと、クワガタの温度管理はかなり重要です!

    クワガタも人間と同じで、暑すぎても寒すぎてもダメなんです。

    温度が合わないことでクワガタが弱ってしまったり、最悪の場合死亡することも考えられます。

    クワさん

    クワガタを長生きさせるには温度管理は必須!

    この記事では、「クワガタの温度管理ってどうすればいいの?」と困っているあなたに、適切な飼育温度や対策についてお伝えしていきますね!

    この記事を書いてる人

    yakosei blog profile
    クワさん
    • 飼育種
      ⇒ヘラクレス・ヘラクレス、コーカサスオオカブト、ホソアカクワガタ各種、ギラファノコギリクワガタ、タランドゥスオオツヤクワガタなど
    • 飼育数
      ⇒100匹以上(現在も増えている)

    旬なブリード情報をブログを通じてお届けします!

    基本はクワガタメインの飼育になります。

    質問などがありましたら、気軽にご連絡くださいね!

    \飼育初心者でも安心!!/
    クワガタの販売も行っています!
    初めての方も大歓迎ですので、お気軽に見ていってくださいね!

    ショップはこちら↓↓

    yakosei blog

    クワガタの温度管理|適温は?

    stag-beetle-temperature-control

    クワガタの飼育温度は一般的に21~26℃で管理するのが望ましいとされています。

    しかし、クワガタは世界のいたるところに生息しています。

    果たしてほんとうに一定の温度でいいのでしょうか?

    クワガタは、生息地に合った温度が一番適温と言えます。

    そう考えると、すべてのクワガタが一定の温度でいいのかというと少し、疑問に思いませんか?

    ここからは国産クワガタ含め、世界のクワガタの適した管理温度を解説します。

    ✓国産クワガタの温度について

    名称適温
    オオクワガタ21~25℃
    ヒラタクワガタ21~25℃
    ノコギリクワガタ21~25℃
    ミヤマクワガタ19~23℃
    コクワガタ21~25℃
    アカアシクワガタ21~24℃

    ✓外国産クワガタの温度について

    名称適温
    ギラファノコギリクワガタ21~25℃
    エラフスホソアカクワガタ18~21℃
    スペキオシスシカクワガタ21~25℃
    スマトラオオヒラタクワガタ21~25℃
    アルキデスヒラタクワガタ19~23℃
    ラコダールツヤクワガタ20~23℃
    タランドゥスツヤクワガタ22~26℃
    セアカフタマタクワガタ22~26℃
    リノケノスフタマタクワガタ22~25℃
    ローゼンベルギーオウゴンオニクワガタ21~24℃
    ニジイロクワガタ23~26℃
    メンガタクワガタ22~25℃
    パプアキンイロクワガタ22~25℃
    ゼブラノコギリクワガタ21~25℃

    代表的なクワガタの適温を記載しました。

    ほとんどのクワガタが、21~26℃に収まっていることがわかると思います!

    クワさん

    表の温度管理より+-2℃くらいは問題ないと考えます。

    極端に上記の温度とかけ離れた環境では、弱ってしまいますので参考にしてくださいね!

    クワガタの温度管理|対策

    stag-beetle-temperature-control

    夏の暑さや冬の寒さをしのぐには、エアコンがある部屋で管理するのが一番快適な環境と言えますが、難しい場合もあると思います。

    簡単にできる対策を紹介していきます。

    ✓温度管理の対策

    1. エアコンがある部屋で管理
    2. 玄関などの風通しがいい場所で管理
    3. 扇風機を使い風を循環させる
    4. クーラーボックスや発泡スチロールの中に入れて管理

    4つの対策を紹介します。

    一番はエアコンがある部屋で管理をすることで温度が一定にたもたれ、クワガタにとっても最高の環境と言えます。

    少年

    つけっぱなしだと親に怒られちゃうよ・・・

    といった意見あると思います。

    そういった場合には、玄関や風通しがいい日陰に置くことで、暑さを和らげることができます。

    クワさん

    扇風機を併用して使うと、空気が循環し温度を下げれますよ!

    それでも暑い場合は、クーラーボックスや発泡スチロールといった密閉された容器を利用します。

    stag-beetle-temperature-control

    密閉容器に、保冷剤やペットボトルを凍らせたモノと、クワガタを飼育しているケースごと中に入れます。

    そうすることで、外気温に左右されにくく密閉容器内は低い温度を保つことができるようになります。

    保冷剤を定期的に交換してあげることで、温度を下げ続けることができますよ!

    注意点!!
    密閉容器は、クワガタが呼吸できるようにスキマや穴をあけて酸欠対策をすること!

    少年

    これで暑さ対策は万全だね!
    ところで冬の寒さはどうすればいいの?

    冬の寒さは、密閉容器に保冷材の代わりに、小動物用のヒーターを入れて管理すると快適に過ごせます。

    意外と簡単に温度対策はできてしまうんですよ!

    クワガタはどちらかというと、寒さよりも暑さに弱い生き物なので、温度が30℃を超えるような場所で管理をしてしまうとすぐに死んでしまいます。

    暑いからと諦めず大切に育ててくださいね!

    クワさん

    長生きするクワガタは、3~5年も生きるんですよ!

    クワガタの温度管理|まとめ

    クワガタを管理する温度について解説をしてきました。

    クワガタの種類によって快適な温度帯も変わってきます。

    大切に育てたいなら、温度管理に気を付けてあげてください。

    簡易的な密閉容器でも暑さや寒さをしのげますので、ぜひ温度で困っているなら試してみてくださいね。

    それでは、クワガタと楽しい生活を送ってくださいね!

    関連記事 重要!クワガタの温度管理について

    関連記事 意外と難しい!クワガタの持ち方について

    \カブクワショップはコチラ!/

    yakosei blog

    参考文献

    原色で楽しむカブトムシ・クワガタムシ図鑑&飼育ガイド

    著者 安藤アン誠起
    シェアしてね!

    コメント

    コメントする

    CAPTCHA


    目次