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    クワガタの育て方を解説します!まず必要なものを揃えよう

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    目次

    クワガタの育て方を解説します!まず必要なものを揃えよう

    少年

    クワガタを育てたいんだけど、どうすればいいのかな?わかりやすく解説をしてほしいな。

    いざクワガタを育てようと思っても、

    「あれ?必要なものって何だろう?」
    「どうやって管理す
    んだっけ?」

    このような悩みが出てくることは少なくありません。

    この記事では、わかりやすくクワガタの育て方を解説しています。

    ぜひ参考にしてくださいね!

    クワさん

    クワガタの飼育はそれほど難しくない場合が多いので、誰でも楽しみながら飼育することができるんです!


    ※一部の種類に関しては、難しい種類もいる

    この記事を書いてる人

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    クワさん
    • 飼育種
      ⇒国産カブトムシ、ヘラクレス・ヘラクレス、ホソアカクワガタ各種、ギラファノコギリクワガタ、タランドゥスオオツヤクワガタ、国産オオクワガタ、テイオウヒラタクワガタなど国産から外国産まで数多く飼育しています!
    • 飼育数
      ⇒成虫・幼虫合わせて200~300匹以上

    旬なブリード情報をブログを通じてお届け!!

    筆者が住んでいる茨城県日立市にはカブクワの専門店がありません。

    クワさん

    「じゃあボクがやろう!!」

    と思い始めました!

    現在ネット販売のみですが、直接引き渡しなどのご要望があればお気軽にご連絡ください。

    ご連絡はTwitterのDMからだと助かります。

    \飼育初心者でも安心!!/
    茨城県日立市でクワガタの販売を行っています!
    お近くの方は手渡しも可能です!
    ぜひぜひお気軽に見ていってくださいね!

    ショップはこちら↓↓

    yakosei blog 茨城県 日立市

    ※時期によってカブクワ少ない場合もありますのでご了承ください。

    クワガタの育て方について

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    クワガタを育て方についてみていきましょう。

    クワガタ飼育で必要なもの『成虫編』

    クワガタ飼育するうえで必要な飼育用品について解説をしてきます。

    ✓必要な飼育用品

    1. 飼育ケース
    2. マット(成虫用)
    3. 昆虫ゼリー
    4. 転倒防止材(登り木や枯れ葉など)
    5. 霧吹き(乾燥を防ぐため)

    この5つをそろえれば、クワガタを育てることができます。

    少年

    意外と少ないんだね!
    これならすぐにそろえられそうだけど、どこで売ってるんだろう?

    最近では夏になるとホームセンターや100均などに売っている場合が多いですが、シーズンを過ぎると売り場がない場合もあります。

    クワさん

    夏が過ぎたら専門店やネットショッピングで購入することをおすすめします。

    飼育ケースは、昆虫専用じゃなくても問題ありません!100均だと使いやすいケースや容器が売っているので代用すると費用を抑えられますよ。

    飼育用品の使い方

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    STEP
    飼育ケースにマット入れる

    飼育ケースに成虫管理用のマットを入れていきます。

    マットは様々な種類があり、悩む方が多くいます。

    筆者がおすすめする成虫管理用のマットは

    上記のマットは昆虫専用とは限りませんが、問題なく使用できます。

    こちらの記事で、詳しく解説をしていますよ↓↓

    マットの種類によって使い方も異なるので、それぞれの正しい使い方を覚えましょう!

    マット交換の目安は、1ヶ月に2~3回程度になります。

    STEP
    転倒防止材を入れる
    少年

    どんな意味があるの?必要なの?

    転倒防止材がないと、クワガタがひっくり返った時に起き上がれないんです。

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    最悪の場合、死んでしまう可能性もあるんですよ。

    適度につかまれる場所を作ってあげましょうね!

    転倒防止材は、園芸用の底鉢ネット(100均にも置いてある)を適度に切って使うと便利ですよ!

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    STEP
    エサの昆虫ゼリーを入れる

    最後に、エサの昆虫ゼリーを入れてあげれば完成です!

    与えるゼリーの量に関しては、カブクワの大きさや食べる量によって変わってきます。

    様子を見ながら調整をしましょう。

    少年

    昆虫ゼリーはたくさんに置いてあげれば、きっとクワガタも喜ぶよね?

    昆虫ゼリーは余分に与えてしまうと、マットが汚れる原因にもなるので、適度に与えるようにしましょう。

    また、ゼリーの交換は1週間に1度は必ずしてあげてください。

    夏場は特にゼリーの劣化が早いので、暑い時期は週に2~3回交換するようにしましょう。

    クワさん

    クワガタを育てるうえで、これだけ飼育用品があれば問題なく育てることができます!

    注意点

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    クワガタ飼育で注意するポイントを紹介します。

    温度管理

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    カブクワは種類によって管理温度が変わりますが、基本的には21~26℃で管理してあげれば問題ない場合が多いです。

    30℃を超えるような場所では管理するとカブクワは弱るだけでなく亡くなることもあるので注意しましょう。

    夏場の温度管理でエアコンなどが使える環境であれば使ってあげましょう。

    ですが、エアコンが使えない環境もあると思いますので、その場合には玄関などで風通しがいい日陰の場所に置いてあげてください。

    クワさん

    扇風機やサーキュレーターで風通しを良くするのも有効ですよ!

    直射日光が当たるところに置いてしまうと、すぐに亡くなってしまうので注意しましょう。

    多頭飼育

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    基本的に、クワガタ飼育は1体1体を別にケースに入れて個別管理をするようにしましょう。

    多頭飼育だと、アゴの力が強いクワガタ同士を入れた場合は、お互い傷つける危険性があります。

    クワさん

    状況によっては、バラバラにされてしまうことも・・・

    そんな悲劇が起きないためにも、個別で管理しましょうね!

    またマットからコバエがわいたり、ダニがでてきても個別で管理しておくことで、最小限で防げます。

    多頭飼育は小型のクワガタ同士ならできなくはないですが、あまりおすすめはしません。

    そして、多頭飼育だと寿命が短くなる場合が多いので、カブクワを長く飼育したいと思うなら個別管理は必須になります!

    クワガタを産卵させるには?

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    少年

    クワガタに卵を産ませたいんだけど、どうすればいいの?

    クワガタはカブトムシと違い少しだけ産卵させるには知識が必要になります。

    クワガタの種類によって産卵の難易度は変わります。

    クワガタの産卵は主に2種類に分かれます。

    • マット産み
    • 材産み

    飼育しているクワガタが、どこに卵を産む種類のクワガタなのか把握することが大切になります。

    クワさん

    もしわからない場合は、マットに材を埋め込んであげると間違いありません。

    詳しくはこちらの記事を参考にしてみてください↓↓

    クワガタの幼虫管理について

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    うまく産卵させることができれば、無事に孵化(ふか)するのを待つだけになります。

    待っている間に少しだけ幼虫の管理方法について学びましょう。

    クワガタ飼育で必要なもの『幼虫編』

    幼虫を育てるために、必要なものを紹介します。

    ✓必要な飼育用品

    1. 幼虫を管理するプリンカップ
      ※ボトルなどでも可
    2. 発酵マット(幼虫のエサになる)
    3. やわらかピンセットやスプーン

    この3つがあれば飼育ができます。

    STEP
    飼育するケースを用意する

    まずは幼虫を管理するプリンカップを用意します。

    少年

    プリンカップって何?

    これがプリンカップになります↓↓

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    プリンカップは様々なサイズのものがあるので、幼虫の成長に合わせて大きくすることができます。

    また、価格が安価なため節約にもなります。

    プリンカップは使い終わったら『洗ってまた使う飼育者』と『使い捨ての飼育者』に分かれます。

    クワさん

    ちなみに筆者は洗って使っています。使えなくなるまで何度も再利用していますよ!

    プリンカップがない場合は、100均などの容器を利用するといいでしょう。

    STEP
    発酵マットを詰める

    用意した飼育ケースに、発酵マット詰めていきます。

    発酵マットは、なるべく栄養が少ないものを選ぶといいでしょう。

    少年

    栄養があったほうがよさそうだけど・・・

    栄養価が高いマットだと、初令幼虫に合わないこともあり、幼虫が亡くなってしまうこと少なくありません。

    もし、どんなマットがいいのかわからない場合には、カブクワを購入したところに一度ご相談ください。

    STEP
    幼虫を飼育ケースに移動させる

    飼育ケースに幼虫を移動させますが、孵化(ふか)したての幼虫は手で直接触ると手の雑菌が幼虫についてしまうこともあります。

    孵化したての幼虫の肌はデリケートなため、なるべく素手で直接触らないようにしましょう。

    誤って潰してしまうリスクもあるので、必ず道具を使いましょう。

    クワさん

    幼虫を触る場合は、専用のピンセットを使うか、スプーンを使うといいですよ。

    マット交換をするタイミング

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    幼虫から成虫になるまでに、幼虫のエサでもあるマットはおおよそ2~3回ほど交換を行うことが多いです。

    幼虫期間が短い種類(3ヶ月くらい)だと1度も交換しないこともあります。

    逆に幼虫の期間が長い種類(2~3年)だとマット交換を6~10回ほど交換をする場合もあります。

    種類や飼育環境によって異なるため、マットの減り具合や劣化を見ながら交換していく必要があるでしょう。

    クワさん

    大型のクワガタを目指すなら、菌糸を使った飼育がおすすめ!

    注意点

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    成虫管理でもお伝えしていますが、重要なことは温度管理になります。

    夏場は特に暑くなりやすいので、涼しい環境においてあげるのがベストになりますが、難しい場合もありますよね。

    その場合は、風邪通しがいい日陰に置くようにしましょう。

    理想の環境としては、21~26℃の温度管理ができるの環境がいいでしょう。

    また、直射日光が当たる場所には置かないようにしてくださいね!

    クワさん

    人間と同じで、人間が居心地がいい場所はカブクワにとっても理想の環境と言えます。

    クワガタの種類によっては、飼育する温度帯が変わる場合もあります。気になるようでしたら購入したショップに問い合わせをしてみてください。

    クワガタの飼い方-まとめ

    クワガタの育て方について解説をしてきました。

    クワガタを育てるうえで注意点なども多々ありますが、一番重要なことは温度管理になります。

    あなたが飼育している、もしくは飼育したいと思っているクワガタの生息地の温度はどのくらいなのか一度調べてみるといいでしょう。

    気を付けるポイントをしっかり覚えておけば、クワガタも長生きしてくれますよ!

    クワさん

    長く生きるクワガタで3~5年ほど生きるクワガタもいます!

    もし、オス♂とメス♀のペアで育てているなら、産卵させることに挑戦してみてはいかがでしょうか。

    夏がより一層楽しくなります!

    カブクワ飼育は冬でもできる!

    実は、カブクワは種類によって年間を通して飼育することができるんです。

    そんなカブクワの魅力を知ってほしく、カブクワの販売を開始しました。

    筆者のおうちの近く(茨城県日立市)にはカブクワの専門店がないため、自分が専門店としてやれば

    「近くの子供たちが喜んでもらえるでは?」

    と思い飼育しています。

    \カブクワショップはコチラ!/

    yakosei blog

    ※夏や冬は温度管理が必要になります
    時期によってカブクワが少ない場合がありますのでご了承ください。

    現状はネット販売のみになりますが、直接受け取りも可能です!
    質問などあればお気軽にコメントやTwitterのDMなどよりご連絡をください。

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